CT撮影が診断の決め手になった症例|東京日本橋の歯医者|ほうじょう歯科医院新日本橋

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ほうじょう歯科医院新日本橋の症例

CT撮影が診断の決め手になった症例

CT撮影が診断の決め手になった症例

左上の歯が噛んだ時の違和感があることを主訴にいらした患者さんのケースです。 左上をピンセットでこんこん叩きました(打診と言います)がどの歯が原因かはっきりしませんでした。 レントゲンで真ん中に映っている歯は不十分な根管治 […]

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歯髄壊死してしまった歯の根管治療

歯髄壊死してしまった歯の根管治療

6番の近心から瘻孔(フィステルとか呼ばれるもの)を経由して排膿しておりました。 このようなケース、髄床底とよばれる場所が、神経が死んでいるため非常にわかりずらいです。 少しずつ削り、決して無茶しないのが成功の秘訣と考えて […]

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根の先が外部吸収している歯の根管治療

根の先が外部吸収している歯の根管治療

大きな病変があります。 このように 横に病変が広がっている歯は側枝という、神経管の分枝に感染していることがおおいです。 しかし、 残念ながら歯科医師はまっすぐしているところしかファイルという金属の棒でお掃除することが出来 […]

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新しい術式の歯根端切除術

新しい術式の歯根端切除術

従来、歯根端切除術の切開には、歯間乳頭を起点にするパピラベースという方法か、角化歯肉の間に切開を入れるオーシャンビンという切開が一般的です。オーシャンビンは日本人には不向きと言われており、多くがパピラベースで行われていま […]

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非常にレアなMB3

非常にレアなMB3

上顎大臼歯の治療を困難にするものの一つにMB2という、副根管があります。 MB2は近年非常に有名になっており、10年くらい前の歯科医師国家試験にも出題されるくらいメジャーになりました。 しかし、MB3は流石に知らない先生 […]

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下顎臼歯部の歯根端切除術

下顎臼歯部の歯根端切除術

初診時。近心根に大きな病変を認めます。 分岐部まで病変が及んでいるため、パーフォレーションも疑われます。 作業長を決定。近心根はストリッピングパーフォレーションという、神経の管の内湾が削られ過ぎている状態でした。 BCシ […]

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MB2の探し方

MB2の探し方

根管治療で2大難関と言われるMB2探しと樋状根の形成。 個人的にはこの2つは全然難しくありません。 樋状根はまたの機会にお話しますので、今回はMB2についてお話させていください。 まずは動画で さて、この動画にあるように […]

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大学病院にて過去に歯根端切除を行った歯の再手術

大学病院にて過去に歯根端切除を行った歯の再手術

過去に大学病院にて歯根端切除術を行った患者様です。 ロングスパンのブリッジが入っているため、抜歯も出来ないとのことでいつも患者様をご紹介してくださる先生からご相談を頂きました。 このようなケース、破折さえなければそんなに […]

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下顎前歯の根管治療は難しい

下顎前歯の根管治療は難しい

タイトルにある通り、下顎前歯の根管治療は非常に難しいです。 理由としましては、 1、根管の形態が複雑 2、歯が小さく、大きく削去することができない 3、実はマイクロスコープで見ずらい部位 ということが挙げられます。 1か […]

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神経に近い大きい虫歯をコンポジットレジンで治療した症例

神経に近い大きい虫歯をコンポジットレジンで治療した症例

歯と歯の間に欠けている箇所があります。 このような症例、意外と深いところまで虫歯が及んでいることが多いです。 裏打ちが無いエナメル質を少しだけ削らせて頂き、虫歯にアクセスします。 神経まですれすれでした。 深かったので、 […]

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