再根管治療の難症例|東京日本橋の歯医者|ほうじょう歯科医院新日本橋

保険診療でも、マイクロスコープ使用の精密治療を

歯を抜かない歯内療法

お問い合わせ・ご相談

担当医の希望はあらかじめお申し付け下さい

03-6262-3646

東京都中央区日本橋本町4-1-1 加島商館ビル2F

再根管治療の難症例

投稿日:2018年6月12日

カテゴリ:院長ブログ 根管治療(歯の神経の治療)

不自然にコアが残ってます

これは、以前に治療を受けられた時にコアが除去できなかったということになります。

除去すると大きく穿孔があったため(以前の治療で土台を取ろうとして関係ないとこに穴開けてしまったんでしょう。)MTAで充填しました。

良い感じで治りましたね(^^♪

 

コア除去は非常に危険です。

マイクロ使っていても怯えながら外してます。。

肉眼で見えるのはせいぜい根管内3ミリくらい。

不安な時は無理しないでご紹介くださいね( ;∀;)

特にファイバーコアは除去難しいです。

 

 

さて、そもそも再根管治療にならなければこんな心配もいらないわけです。

再根管治療より、まずは抜髄(神経を取る処置)をしかりラバーダム下で精密に行えればいいわけです。

というわけで

 

6/22(金)21:00~

at内神田PMO11階 ドクターブック様セミナー室

参加費無料

北條「抜髄の基礎知識」

柳沢「バクテリアリダクション後編」

です。

去年と違うスライドもおおいので、来たことある先生、ドクターブックアカデミーで視聴してくれた先生、何回でも来てくださいね!!

 

前回の白根先生、寺岡先生の話は凄かったですね。負けられないなあ( *´艸`)

トップへ戻る