マイクロの治療は超音波が無いと始まらない

投稿日:2015年12月12日

カテゴリ:根管治療(歯の神経の治療)

IMG_1430左から、MANIのエンドファイル、NSKのE7、MANIのダイヤファイル

 

うちは、根管治療でナカニシのバリオスという超音波の装置を使っています。

根管治療って、

ファイル

こんな感じのやつを、盲目的にぐりぐりするのが一般的・・・

 

マイクロがあると、一番上の写真の器具の先端で、ピンポイントで取らなきゃいけない汚れや虫歯を除去することが出来ます。

 

純正だと、E7D、E7を根管治療では多用していますが、最近、MANIの超音波ファイル、ダイヤモンドチップを曲げて使うのにハマってます。最近、ファイル除去の依頼が多く、湾曲した先のファイルを除去するには、これしかないんじゃないかと自分的には考えています。

 

理由は『安い』からです。

 

V10というコネクターに付けて使っていますが、全く問題なく使えています。

 

振動の方向が、本来の装置と違っている為、MANIは表立っては、推奨できないそうですが、私てきには、全く大丈夫です。

むしろ、パワーが若干弱くて、ちょうどいいかも・・・

 

E7D、E7はエンドモードの1で使います。

MANIのチップは3前後で使っています。

 

使い始めて、3か月たちましたが、一度も折れてません。(曲げたりしてるのに)

ダイヤもズルズルはげるかと思いましたが、パワーが弱いためか、長持ちしてます(^^♪

バリオスユーザーの先生は是非使ってみては・・・?

 

 

PS明日は事業継承・引継ぎ開業セミナーに演者として呼ばれているのですが、4~5人しかこないそうです。( 一一)

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