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3月17日の歯内療法症例検討会にて

投稿日:2019年2月1日

カテゴリ:院長ブログ 根管治療(歯の神経の治療)

3/17の東京医科歯科大学の先生方の症例検討会で初参加なのにも関わらず、発表させて頂けることになりそうです!

200名の歯内療法医の先生方の前で発表するなんて一度もないので今から恐怖しかないです・・・

私はアメリカ歯内療法学会に入会して以降、人前でお話するときはJOEという歯内療法の論文を載せている雑誌を沢山読んでからお話するようにしています。

昔は「~先生がこんな風に言っていたので自分もそうしてます」みたいな話をしてしまうことがありましたが、今は本当にその治療にエビデンスがあるのか、また、引用する論文も一つ二つではバイアスがかかりやすいと考え、かなり準備を入念にするようになりました。

ちょっとネタバレなんですが、先日、そんな感じで診療後に論文を読み漁っていたら、

「歯根が完成した歯を移植し、リバスクラリゼーションを行った症例」というケースレポートを発見しました。

リバスクラリゼーションとは、歯髄が壊死してしまった、歯根が完成していない歯に対し、歯髄の血流を再開させて歯根を完成させるという、ひと昔まえでは夢みたいな治療です。

近年、リバクラブームで色々な先生がチャレンジしておりますが、その論文では移植した歯をわざと根尖部を折り、リバクラを行っています。

衝撃なのがリバクラは普通、神経の入り口を開けて、MTAを入れて行う処置なのですが、その論文ではMTAもアクセスキャビティーも行っていないのです( ..)φメモメモ

さて、気になる先生は3/17の医科歯科大学の症例検討会にて!

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