側枝は充填する必要はあるか|東京日本橋の歯医者|ほうじょう歯科医院新日本橋

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側枝は充填する必要はあるか

投稿日:2017年8月1日

カテゴリ:根管治療(歯の神経の治療)

DB253614_170706142249(調整後)

膿の出口から充填剤を入れてみると根の先に向かって入っていきましたので、根の治療をしてみると

DB253615_170726173103(調整後)

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横にびゅっと何かが入ってます。

これは側枝と呼ばれており、神経の管には先端3ミリでほとんどの歯に側枝があると言われております。

さて、ここはつめる必要があるのか。

リクッチ先生は充填できた側枝のある歯を抜歯し、組織標本を作製して観察したところ、感染根管だった場合、充填してある部位には切削へんや、細菌が検出され、抜髄に関しては、充填されなければ問題なく経過をたどることが多いという報告をしています。

 

なので、自慢げに側枝につめました!!というのは間違ってるわけです。

ご注意を!!

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