顕微鏡歯科学会の大阪大会

投稿日:2018年4月24日

カテゴリ:根管治療(歯の神経の治療) 院長ブログ

先週は顕微鏡歯科学会にいってまいりました。

今回、わたしがどうしても聞きたかった、田中先生の外科的歯内療法。

とてもレアなケースで面白かったです。

ふむふむと思ったのは、

『従来、歯根端切除術は、apicoectomyと言ってきたが、最近はrootend surgeryと言うほうが一般的になっております』というのが驚きでした.

rootend preparation 逆根管形成

rootend filling 逆根充

みたいに言うそうです。

フィステルがサイナストラクトと呼ばれるようになった感じでしょうかね(^^♪

なるほどですね!!

3日目はどうしても外せないバイトがあり、東京に朝帰ってしまいましたが、非常に実りのある学会でした。

 

さてさて、それはいいとして、

今週金曜の徹夜会ですが、

一年ぶりに診断のお話をします。

今回、外部吸収のケースも加わったり、以前よりわかりやすいスライドになっており、去年聞いた先生も楽しめる内容になっております。

 

4/27 徹夜会at内神田PMO

11階 ドクターブック様セミナー室

21:00~22:30

演題『スーパーテクニックもいいが、まずは診断を』

無料

多くの先生に参加していただきたいので、参加予定の先生、お友達も呼んでください!!

03-6262-3646