顎関節症のガイドライン|東京日本橋の歯医者|ほうじょう歯科医院新日本橋

保険診療でも、マイクロスコープ使用の精密治療を

歯を抜かない歯内療法

お問い合わせ・ご相談

担当医の希望はあらかじめお申し付け下さい

03-6262-3646

東京都中央区日本橋本町4-1-1 加島商館ビル2F

顎関節症のガイドライン

投稿日:2014年11月20日

カテゴリ:院長ブログ

歯科医師会の雑誌みてたら

写真 (35)

日本顎関節学会の顎関節症のガイドラインです。

こんなのが一般の人用に閲覧できるとな!笑

スタビリゼーションスプリントなんて言われてわかるんかい!?笑

では、Q1からお話していきます。

「顎関節症だから、歯を削ります・・・」私はやったことないし、意味ないと思っています。日本顎関節学会も推奨しないと言っています。でも、こういう治療を過去に受けたひとが、この顎関節症のガイドライン見たら、落ち込みますよね・・・。

Q2 あごの筋肉が痛いときにスタビライゼーションスプリントは有効?・・・マウスピースを作って様子を見ていくということです。これに関しては私はよくやっています。顎関節学会も、OKと言っています。ただし、柔らかい素材はダメ。分厚い奴はだめ、とのことです。前に、藤本研修会で、ソフトタイプは逆につよく食いしばってしまうから駄目ですっていってたな~

Q3開口訓練は有効?・・・これは、無理しない程度にOKとのことです。鎮痛剤併用OKとのことですが、保険請求できるのかな・・・?

トップへ戻る