非常に難易度の高かった移植&根管治療|東京日本橋の歯医者|ほうじょう歯科医院新日本橋

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非常に難易度の高かった移植&根管治療

投稿日:2018年10月11日

カテゴリ:院長ブログ 根管治療(歯の神経の治療)

47番(レントゲンの左下奥)が腫れるとのことで受診いただいた患者さんです。

コアを外し、破折の診断をすると、割れ目がくっきり見えてしまいました。

残念ながら抜歯をすることにし、その後はどのようにするかご相談させて頂き、

反対側に親知らずが埋伏していることがわかっておりましたのでこの親知らずを移植することにいたしました。

移植後。

3週間後、根管治療をします。

この時点では全く骨は無いです。

現在、骨もしっかり出来ました。

噛み合わせも安定しております。

さて、この症例、何が難しいのかというと、

1、めちゃくちゃ親知らずが深い位置に埋伏しているために抜歯の難易度が以上に高かった。

2、変則樋状根とでも名付けようか、根管形態がかなり変わっていたために、根管治療が難しかった。

ことが挙げられます。

先端が90度カーブしてますね。

これは難しい・・・( ;∀;)

しかも一反木綿みたいにウネウネしてます・・・

すべてにおいて難しい症例でしたが無事うまくいって良かったです。

 

 

先日はワールドデンタルショーにお越しいただいた先生、本当にありがとうございました。

私のプレゼンを聞くために4万円払ってくれた八木先生、大阪から駆けつけてくれた三谷先生、僕のプレゼンに間に合わなかった柳沢先生(笑)、そのほかの来てくださった先生皆様に本当に感謝しております。

今後とも北條と東京歯科産業さんをよろしくお願い致します。

 

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