虫歯治療の選択肢として・・・|東京日本橋の歯医者|ほうじょう歯科医院新日本橋

保険診療でも、マイクロスコープ使用の精密治療を

歯を抜かない歯内療法

お問い合わせ・ご相談

担当医の希望はあらかじめお申し付け下さい

03-6262-3646

東京都中央区日本橋本町4-1-1 加島商館ビル2F

虫歯治療の選択肢として・・・

投稿日:2014年6月19日

カテゴリ:院長ブログ

HB110_140619112002(調整後) HB102_140610200045(調整後)

昨日の続きです。

たとえば、上の写真は噛み合う面と舌側にプラスチックが入っている患者さんで、舌側のみ虫歯になっていた症例です。

コンポジットレジン(以下CR)はこんな感じで局所のみのやり替えが可能です。

金属のほうが、確かに耐久性はありますが、こんな治し方は絶対にできません。

部分的なリペアが可能なのはCRの非常に優れている点ですよね。

CRの否定的な意見の理由で多かったのが、物性が金属のほうが良いというのと、テクニック的に金属のほうが簡単だからという意見が多いようです。

 

昨日のブログに誤りがありました。歯周病の先生のところの金属と、CRの比率が逆さですね|д゚)

失礼しました。

 

トップへ戻る