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石灰化してしまった根管に歯根端切除を行った症例

投稿日:2018年10月2日

カテゴリ:院長ブログ 根管治療(歯の神経の治療)

根管充填がかなりアンダーです。

この症例はマイクロスコープ下で根管の痕跡があるところまで超音波チップで形成したのにこんな感じでした。

一つ前にお話した、『石灰化してしまったケース』です。

全然見えないですよね。

マイクロで見ても全然見えませんでした。

被せ物を装着し、2年経過したところ、急に腫れてきました。

私的には、これだけ狭まった根管なのだから細菌も少なく、治るであろうと予測していただけにとてもショックでした。患者さんはもっとショックだったと思います。

この症例、虫歯がひどすぎて、エクスとルージョンという技術を駆使しました。

なので、根が異様に短い。

ここから3mm切って、3mm逆根充すると流石に歯が無くなってしまうと考え、歯根表面を徹底的に薄ーく削いで、3ミリ逆根充というプランを立てました。

オペ後です。

2本の根管が一本に合流する症例だったみたいです。

ほとんど短くなってないですね。

 

今回、動画の編集する元気と時間が無いため、今回はレントゲンのみのご紹介にさせて頂きますが、近いうちにオペを動画にしてみようと思います。

 

さてさて、今週末はワールドデンタルショー(入場無料)ですね。

東京歯科産業様のブースで13時~と15時~の二回しゃべらせて頂く予定になっております。

今日、昼休みに最終打ち合わせをしていたのですが、なんと社長まで当院に来てくれました。

ご多忙の中、本当に感謝です・・・( ;∀;)

 

好きなだけ喋って構わないとのありがたいお言葉を頂きましたので、当初30分とのことでしたが、聞いてくれる先生が一人でもいたらずっとしゃべってようかと思います笑

お暇な先生、是非とも6日、横浜まで足を運んでください"(-""-)"

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