歯内ー歯周病変は治るのか?|東京日本橋の歯医者|ほうじょう歯科医院新日本橋

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歯内ー歯周病変は治るのか?

投稿日:2016年5月11日

カテゴリ:根管治療(歯の神経の治療)

いつも、患者様のご紹介を頂いている先生から、「CT上で、PーPer(根の先と歯周病が一緒になっている)になってるから抜歯とお話ししたんだけど、何とか残せないかって、患者さんに言われたんで、診てくれますか?」と言われ、診させて頂いた1症例です。

36番近心にフィステルがあり、GPを入れて撮影したXray

 

 

 

DB124735_151228124602(調整後)CTでは35番の根尖がここまで交通しているんですね( ;∀;)

幸い、症状が無かったので再治療→再評価→外科OR抜歯 の流れで患者様も納得してくれました。

DB124735_151228135635(調整後)根管形成後、水酸化カルシウム貼薬、キャビトンで仮蓋

DB124735_160113204810(調整後)根充直後

36のサイナストラクト(フィステル)は消失。骨欠損は依然かなり大きい。

DB124735_160510203138(調整後)術後3か月

症状もなく、骨もできていますね(^^♪

 

紹介元の先生に補綴してOKとメールすると、「ホントに残せるんですね・・・笑」との最高の賛辞を頂きました(^_-)-☆

PーPerはエンドを先にやります。

これは基本中の基本。再生するかもしれない骨のスタート地点になるセメント質を壊しちゃうかもしれないからです。

 

私は、保険で根管治療を行うことが多い為(自費も多いですが)、このような、アグレッシブな症例をガンガン手を付けているわけです。自費オンリーでやるなら、このようにぐらぐらしてて、ポケットのあちこちから排膿しているような症例は抜歯を薦めちゃいますよね(うまくいかない時、外科すら出来ない可能性が高いから)。自分のズルさをよく批難されます。

 

 

話は変わりますが、先日、DCVとMUKという2つのスタディーグループの交流会に行かせて頂きました。

IMG_1839八木先生とHUBで当てたTシャツでばっちりキメて行ったつもりが、「Tシャツでくるとか馬鹿なんじゃないの?」と非難されてしまいました笑

来る、7/31日に

IMG_1841

というイベントがあり、その顔合わせが目的の会でした。

 実は、開業前に勤務していたクリニックで、永谷先生の講演を聞いたことがあり、まさかここで再びお会いすることになるとは世間は狭いと感じさせられました。

松丸先生は今、総入れ歯業界で一番ホットな先生と言われている方で、飲みの席では目茶苦茶気さくなイケメンでした。僕が女だったら、絶対惚れちゃいます。髪型が、斉藤和義みたいで、私のドストライク!!笑

これくらいイケメンだったら、うちのクリニックももっと流行ったろうに・・・Fuck!!

おっと、暴走してしまった( 一一)

 

参加ご希望の方はご連絡下さい。100名定員で、すでに70人埋まっているとの事です。

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