歯内ー歯周病変について|東京日本橋の歯医者|ほうじょう歯科医院新日本橋

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歯内ー歯周病変について

投稿日:2015年4月18日

カテゴリ:根管治療(歯の神経の治療)

PBN157_140804145833(調整後)

歯周病と根尖性歯周炎(神経の管の病気)が合体(ちょっと違うけど)したものを、歯内ー歯周病変と呼んでいます。

上の写真は、動揺も強く、歯周ポケット(歯と歯茎の溝)も超深く、他の歯医者で、抜歯と言われたそうです。

私がちょっと気になったのは、クラウンから、しっぽみたいな不透過像が見えているので、「これって以前に診ていた先生が抜髄したくて、根管見つからなかっただけなんじゃ・・・」と考え、根管治療に踏み切りました。

レントゲン的にいまいちですが

DB15746_140825165227(調整後)

          ↓

DB15746_141218150617(調整後)

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DB15746_150417150357(調整後)

正常とまではまだ回復せずとも、かなりよくなりました。

 

保険で、根管治療していると、このようなかなりシビアなケースもだめもとでやることがあります。

うまくいかない確率が高い話はしますけどね。

だって、1500円だったらやってみる価値あるっしょ!!笑

 

しかし、シーラーずいぶん出てるな・・・

どアンダーっぽいのに

 

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