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根管治療後、病気は消えているのに違和感があるケース

投稿日:2018年9月7日

カテゴリ:院長ブログ 根管治療(歯の神経の治療)

いつもお世話になっているインプラント専門医の先生からご紹介いただいたケースです。

大きい病変があり、近心根と遠心根を飲み込むような形で広がっています。

大分、紹介元の先生が治療する以前から削られていたことがうかがえます。

ただ、パーフォレーション症例にはなっていなかったので、そのまま作業長を決定しました

治療後半年。

非常に良く治っています。

 

しかし、患者さんは違和感が残っているそうです。

精査するとすべての歯の噛みあう面がすり減っていました。

根管治療した歯は非常に割れやすいです。

割れたら、抜歯になることが多いです。

このケース、紹介元の先生にマウスピースを大至急作ってもらうことにしました。

違和感はさておき、割れてはもう何も手が出せないからです。

 

骨がしっかり出来ていても、元通りの感覚にはならないケースがあります。(レアですが)

今回はその違和感で患者さんが私のもとに来てくれたために、逆に助かってしまった症例です。

災い転じて福となった症例ですね。

 

さて、来週は徹夜会です。

私と柳沢で久々に主催者コンビで発表します。

北條 抜髄後編

柳沢 バクテリアリダクション後編(だったきがします)

21:00~

場所 内神田PMO ドクターブック様の会議室

費用はもちろん無料です。

参加資格なし!

皆様、ふるってご参加ください。

 

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