根管治療の難症例に対する新ツール|東京日本橋の歯医者|ほうじょう歯科医院新日本橋

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根管治療の難症例に対する新ツール

投稿日:2018年8月6日

カテゴリ:院長ブログ 根管治療(歯の神経の治療)

XPエンドって知っている先生も多いと思いますが、

身近な歯内療法医の先生と話していて、結構使っている先生多いので、私も使ってみようかと思い、買っちゃいました。

これ、未使用の状態です。

なんでこんな風になっているかというと、

未切削の壁に、ばしばし当てる感じです。

一先ず、フィニッシャーだけ買って、

根管形成は今までと同じ、Hyflex若しくはレイスで行い、

その後フィニッシャーで触れていない可能性がある壁を触るイメージで使っております。

 

これは、人肌でマルテンサイト相に変わるように焼きなまされているようで、常温で同じ形態に形状記憶されるようになっております。

ハイフレックスは逆に高温で形状記憶されている形に戻るから、常温でプレカーブが付けられるんですよ。

 

こんな感じのコンセプトのファイルは実は昔からありました。

サフとかソンエンドとかも近い考えですよね。

過剰に根管壁を削らないという意味で。

最近、歯内療法学会の会報で、牛窪先生が実験をお出しになられていて、なかなかよさそうだったので買うことにしました。

 

 

さて、今月24日は徹夜会です!

こないだ20日と誤って書いてしまいました(*_*;

有名エンドドンティストが来てくださいますので、皆様、是非ご参加ください。

 

21:00~

内神田PMO11階

 

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