意外と難しいインプラント

投稿日:2018年5月30日

カテゴリ:院長ブログ

ヘミセクションしてあるブリッジの破折症例です。

抜糸してインプラントを計画しました。

このような症例、簡単そうですが、油断すると難しいです。

同難しいかというと、

『骨が抜いたばかりで未成熟だと柔らかいので、近心にドリルが振ってしまう』

からです。

被せ物でリカバリはできますが、のちに7番も抜歯になると、ちょっと厄介です。

シンプルな症例ですがステントを作って

ど真ん中に入れてあげるといいですね。

 

アメリカではインプラントは歯周病医や歯内療法医が行うことが多いです。

歯内骨内インプラントなど、歴史的に歯内療法はインプラントと関わってきたからみたいですね。

 

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