型どりについて・・・|東京日本橋の歯医者|ほうじょう歯科医院新日本橋

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型どりについて・・・

投稿日:2014年10月21日

カテゴリ:院長ブログ

度々すみませんが、24日は20時までです。

 

保険と自費の違いを尋ねられた時、必ずお話するようにしているのが、「保険で使用が出来ない素材で治療が出来る。それだけの違いです。どっちでも手は抜きません、ご安心ください。」と、言っています。

ほんとです。どっちもちゃんとやります。

でも、そこで、違いが出てしまうのが素材。

保険で、被せ物や詰め物をする時は、僕たち、一般的な歯医者は寒天とアルジネート(海藻と石膏の練り物みたいなの)を使って型どりします。これは、しょせん寒天、型どりして、剥がすとすぐに変形してしまうわけです。

自費だとどうなるかというと、シリコンで型をとります。

これのすごいとこは、型どりして、24時間放置してからの方が、よりもとの形を再現しているということです。剥がすときのたわみが、だんだん戻っていくイメージですね。

被せ物が長持ちするか否かは、適合精度と、患者さんのプラークコントロール(歯磨き)と、根管治療の精度だとすると、いくら私がマイクロ使って根管治療しても、その先に限界があるわけです・・・|д゚)

自費をお考えの方に、一つ言いたいのは、白か銀かで歯を選ばないで、何が一番自分の為なのかを良く考えていただきたいなーと考えております。

若造が偉そうにすみません・・・笑

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