下顎管に近接した巨大な病変の2年後|東京日本橋の歯医者|ほうじょう歯科医院新日本橋

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下顎管に近接した巨大な病変の2年後

投稿日:2017年8月4日

カテゴリ:根管治療(歯の神経の治療)

PBN896_150724201202(調整後)術前

PBN896_170804123120(調整後)2年後

うーん!すばらしい!!

2年間、通院途絶えていたので心配しました!!

通常の歯根端切除ではなく、再植で治療したのですが、非常によく治りました。

 

この当時、6番は歯根端切除が出来ませんでした。

理由はマニーのマイクロではアングルが回らず、下顎大臼歯が直視できなかったんですね。

再植は素晴らしい方法ですが、ついこないだも、再植するつもりが抜歯中に歯根破折させてしまい、患者さんに大変申し訳ないことをしました。

スキルと道具はとても大事です。

患者さんの為にも、トレーニングと設備投資は頑張らないとですね。。

 

 

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