【確認】小児歯科|東京日本橋の歯医者|ほうじょう歯科医院新日本橋

マイクロスコープ/歯科用CT等を駆使した精密治療

歯を抜かない歯内療法

お問い合わせ・ご相談

予約変更の際は診察券番号もお伝えください

03-6262-3646

東京都中央区日本橋本町4-1-1 加島商館ビル2F

【確認】小児歯科

小児歯科とは

小児歯科とは

近年、予防歯科の重要性が一般に認知されてきています。具体的には子供のうちから虫歯を作らない、歯並びが悪くならないようにする、などが挙げられます。歯は生え始めが一番虫歯になりやすいために早期予防が重要です。また、生まれてすぐから歯科医院に慣れてもらうことで歯科に不安を持ちにくい子供になることと言われています。以前は歯が生えてからの予防が言われていましたが現在は0歳からの予防を推奨する先生も多いです。

小児歯科では何をするのか

予防

フッ素という、虫歯になりにくくなる薬剤を歯に塗布します。また、虫歯になりやすいところをあらかじめ詰めてしまう、シーラントと言われている方法もあります。また、歯磨き指導も子供のころから行うべきでしょう。

治療

子供の歯は石灰化がまだ進んでいないため、虫歯になりやすく、進行も早いと言われています。早期発見、早期治療が重要と言われています。子供のお口の中は唾液が多いためラバーダムが必須と言われています。また、乳歯は神経の入り口が大きいことが多く、抜髄になりやすい歯と言えます。乳歯の根管治療は歯根がのちに吸収するために妥協的な根管治療になりがちです。虫歯にならないように予防に励みましょう。

咬合誘導

子供のうちは骨が成長過程にあるために、歯並びが悪くても骨格を誘導して歯並びをよくする咬合誘導が可能です。一般的な矯正は後戻りが必ず起きますが、咬合誘導は骨の成長に伴い歯並びをよくする治療なので後戻りが少ない治療です。

当院では、成長期の咬合誘導の方法のひとつとして、マウスピース型矯正装置「プレオルソ」を用いた機能的矯正(予防矯正)に対応しております。

プレオルソによる機能的矯正(予防矯正)について

プレオルソによる機能的矯正(予防矯正)

プレオルソは、成長期のお子さまに使用するやわらかいマウスピース型の矯正装置です。

歯並びが悪くなる原因は、顎の成長不足だけでなく、口呼吸や舌の位置の乱れ、口まわりの筋肉バランスの乱れなど、お口の機能的な問題も大きく関係しています。

プレオルソプレオルソは、歯を直接動かすのではなく、こうした根本的な原因に働きかけることで、お口の機能を整えながら顎の正常な発育を促します。

顎の発育が促されることで、永久歯が正しく並ぶためのスペースを確保し、将来的な歯並びや咬み合わせの悪化予防につながります。

プレオルソはこのようなお子さまにおすすめです

歯並びの問題は見た目だけでなく、ケアがしづらいことによって虫歯や歯周病のリスクが高まるため、成長期の段階から適切にアプローチすることが大切です。

プレオルソの特徴

痛みや違和感を感じにくい

痛みや違和感を感じにくい

プレオルソは柔らかい素材を使用しているため、固定式のワイヤー矯正に比べて痛みや違和感が少なく、口の中を傷つけにくい装置です。

食事や歯磨きも快適に行える

食事や歯磨きも快適に行える

取り外しが可能な装置のため、食事中に食べ物が挟まる心配がありません。また、歯磨きも普段どおりしっかり行えるため、虫歯などのリスクを抑えながら治療を進めることができます。

金属アレルギーのリスクがない

金属アレルギーのリスクがない

プレオルソは弾力性のあるポリウレタン素材を使用しています。金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がありません。

将来的な治療費用の軽減が期待できる

将来的な治療費用を軽減できる

プレオルソによって口腔環境を整えておくことで、その後、本格的な矯正治療が必要になった際も効率よく進めることができるため、治療期間や通院回数、費用面の負担軽減が期待できます。

プレオルソ治療の注意点

プレオルソは成長を利用した治療のため、適切な時期に開始することが重要です。また、取り外し式の装置であるため、決められた時間しっかり装着していただく必要があります。

歯並びや骨格の状態によっては、プレオルソのみで十分な改善が難しい場合もあるため、その際は将来的に本格的な矯正治療が必要となります。

まずはお口の状態を確認し、お子さまに適した治療方法をご提案いたします。

大人になってからも必要な予防・メインテナンス

子供のころから予防のために通院している方は、大人になるまで出来れば通う方がいいです。大人も予防、メインテナンスを続けないことには歯は守れませんので、小児歯科専門のクリニックに通っている方は大人になったら一般歯科に転院する必要があります。

小児歯科の注意

治療が困難な患者さんには小児歯科専門の病院をご紹介させていただくことがあります。また、咬合誘導も矯正の専門の先生に診てもらいましょう。

トップへ戻る