秋なので、歯医者の俳人の話を・・・

投稿日:2014年9月4日

カテゴリ:院長ブログ

私の趣味は読書だったのですが、(最近忙しすぎて、まったく読んでいない)その中でも山本周五郎とか、安部公房とかがすきなんですが、たまたま、石田いらの、マイフェイバリッド短編集的なものを読んでいたら、西東三鬼の話が出てきてて、著者紹介を見たら、なんと、日本歯科大出身の歯科医師なんですね|д゚)

俳諧の世界に、歯科医師がいるというのは面白いですね~

算術の 少年しのび 泣けり夏

この時代の歯医者って、どんな治療してたんでしょうね~(1900年~1962年)

でも、算数が苦手な自分の息子を陰から見守る、そんな先生が担当医だったら、なんだか良いですね(^^♪

なんだか、現代とあまり、感覚が違わないような・・・

 

ネタ切れだ~こんなブログは~おれじゃない~(若干字余り)

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