寂しくなります

投稿日:2017年4月29日

カテゴリ:根管治療(歯の神経の治療) 院長ブログ

八角さんが、4月いっぱいで退職されました( ;∀;)

悲願だったお子さんにも恵まれ、全員が祝福ムードの中、私だけ八角ロスで鬱っぽくなっております笑

毎日、寂しさを紛らわすため、仕事の後は大量の酒を飲み、休みの日はバイトや勉強会に出まくっております( 一一)

思えば、八角とは勤務医時代から一緒に働いた仲で、開業当初はよく患者さんから、「院長の奥さんですか?」と聞かれると、不機嫌そうに「全然違います。」と言っていたの懐かしい(^^♪

 

 

そんな彼女をリスペクトして、1症例ご紹介します。

 

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術前。

他院にて、歯周病が原因で歯髄炎になり、抜髄するも、痛み、動揺が激しく転院された患者さんです。

酷い歯周病が原因で、神経の管に感染が起きることがあります。

我々歯科医師はP-Pulと呼びます。

小長谷先生が

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上手に根管治療をしてくれて、その後、

八角姉さんが

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ふつーに歯周病の治療(SRP)を行い、ここまで骨が!!

DB104822_151006171835(調整後)DB104821_160405183446(調整後)

これには私も衝撃を受けました。

治療前、小長谷先生が、歯周病の治療である程度炎症が落ち着いたら、院長に再生療法(エムドゲイン)やってもらいましょうとお話していたのですが、私の出番なかったです笑

 

さて、こんな凄腕衛生士が去っていくのはとても悲しいですが、うちには渡辺とい歯周病マニアの衛生士が居まして、今後の彼女の活躍に期待しましょう。

小長谷先生も渡辺に歯周病の事を聞いたりするくらいですので、スキルはすごいです。

 

 

八角さん、今まで本当にありがとう!!!

 

03-6262-3646